肝臓病




急性ウィルス性肝炎 慢性ウィルス性肝炎 肝  硬  変
肝     癌 アルコール性肝障害 薬物性肝障害
脂  肪  肝 自己免疫性肝炎 肝良性腫瘍
上記のものがおおよそ日常的に見られる肝臓の病気です。
順を追って簡単に説明してみましょう。


まず肝臓とはどんな臓器でしょうか。。。
場  所  横隔膜の下にある
重  さ  1.5kgぐらい
働  き
  1. 代  謝

  2. 解  毒
     
  3. 排  泄

【代  謝


   糖代謝を例にとります。 食べ物の等質はブドウ糖の形で小腸で吸収され、 
   門脈を通って肝臓に到達します。
   肝臓で代謝を受けグリコーゲンに変えられ貯蔵され、このグリコーゲンが
   必要に応じて再びブドウ糖となって血液中送り出されるのです。


【解  毒】

   薬剤やアルコールは肝臓で分解され、解毒されます。


【排  泄】

   排泄とは、胆汁の排泄の事です。
   胆汁はビリルビンや胆汁酸を排泄するのですが、それと同時に脂質の消化吸収に
   役立っています。



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